2017年07月07日

電車内にベビーカーを持ち込む輩(やから)

▼先日、都内で地下鉄に乗ったときのこと。とても胸くそ悪い気分に陥った。ホームで車両が来るのを待っていると、駅員が折りたたみ式のスロープを手に現れた。

▼車いすの乗客が乗降のため車両とホームを橋渡しするスロープだ。当該駅員は、客が乗車した駅から連絡が入り、該当する車両番号とドア位置の前で待ち受けているのであろう。

▼電車が到着しドアが開く。人混みをかきわけて降りてきたのは、30代前半と思しき男性。な、なんと、ベビーカーを引いてスロープを使用するでないか。

▼ベビーカーがホームに移動すると、駅員はスロープを片付け立ち去った。ということは、この男性がスロープを要求したということだ。少子化で育児世代を特別扱いされて当然と勘違いする輩(やから)が増殖するこの国を憂う、今日この頃。
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2017年02月23日

ネックレスを着けてサウナに入る輩(やから)

▼郊外の健康ランドに行ったときのこと。服を脱ぎ大浴場へ向かう。かけ湯をしてサウナに入った。12分時計を見ながら高温に耐える。

▼すると、小太りの中年男性が入ってきた。「よいっしょ」と大きな声でイスに座る。よくみると、タイヤチェーンのような、いかつい金色のネックレスを首からぶらさげている。

▼浴槽の壁には「変色のおそれがあるから貴金属を身に着けたままの入浴禁止」との張り紙があるが、サウナ室にはない。熱くて火傷(やけど)するから、そんなバカなことをする輩(やから)はいないとの思惑であろう。

▼ところがどっこい、間抜けは存在する。それとも、ネックレス痕の「焼き」でもいれようとしていたのか。思考停止した輩(やから)が増殖する、この国の将来を憂う今日この頃。

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2016年12月14日

駅構内でかつあげする輩(やから)

▼先日、JR町田駅の改札を入り、ホームへ向かう通路を歩いていたときのこと。前からカートを引いた40代半ばとおぼしき女性に呼び止められた。めがねをかけ、赤紫色のダウンジャケット。髪は整えられ、身なりはしっかりしている。

▼道を尋ねるのかと思いきや違う。「東京に行きたいので500円か1000円貸してくれないか」と要求してくるでないか。「えっ、じゃあ警察に行きましょう」と即答すると、女性は慌てたように「じゃあいい。今急いでいるからもういい」という。

▼そもそも町田駅は都内にある。疑問に思い「東京のどこに行きたいの?」と聞いてみた。女性は返答に詰まり、「ダメ、ダメ。もういい」と舌打ちし鬼の形相で睨みつけ人混みへと消えた。

▼なんだこのおばさんは。流ちょうに日本語を話す中国人か韓国人なのか。再発防止のため駅員に通報しようかと思ったが、時間の都合でやめた。公共の場で「恐喝」する輩(やから)がはびこる、この国の治安を憂う今日この頃。
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2016年09月28日

ロードバイクにネクタイ着用を義務づけよ

▼都内のタクシードライバーは真夏でもネクタイを着用している。お守り代わりとしているのであろうか。実際、ネクタイは防具となる。暴漢に襲われ傘の先など鋭利なもので突かれても、ネクタイの結び目が急所であるのどを守ってくれるからだ。

▼ひるがえって、競技用自転車乗り。ヘルメット着用でかりそめにも頭部は保護しているが、首が無防備だ。手を滑らせてハンドルにのどを強打しようものなら致命傷になりかねない。「ネックプロテクター」としてネクタイを着用したい。

▼防護対策だけでない。軽量の競技用自転車にあっては風にあおられぬよう、常に風向きを意識しながら走行しなければならない。こまめに停止し前掲姿勢のままネクタイをたらせば、風見鶏のように風向きを知ることができよう。

▼また、競技用自転車につきものである、衝突事故をじゃ起した場合の被害者に対する救護措置として、ネクタイは止血で活用できる。競技用自転車乗りのネクタイ義務づけは不可避だ。法改正が待たれる。
posted by 世捨人 at 23:24| Comment(3) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

公営ギャンブル場に子どもを連れてくる輩(やから)

▼先日、都内のとあるボートレース場(競艇場)に行ったときのこと。タバコのポイ捨て、つば吐きに対して罪悪感の欠片もない輩(やから)など、観客の雰囲気は決してよくない。

▼で、驚愕したのは家族連れが5〜6組いたことだ。抱っこひもで抱かれている幼子もいれば、正面スタンド前でラジコンカーで遊んでいる男児もいた。

▼ボートレースはじめ公営ギャンブルは法律で認められているものの、元来は刑法に抵触する賭博(とばく)だ。興じている姿など子どもにみせてはいけないし、秘しておくのが親の尊厳にかかわる。

▼子育てと犬・猫の飼育と区別できないようだ。クレームだけは一人前で思考停止に陥ったモンスターが増殖する、この国の将来を憂う今日この頃。
posted by 世捨人 at 22:43| Comment(1) | 公共の場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

主食がフライドポテトの輩(やから)

▼先日、とある大手弁当チェーン店が運営する定食店に行ったときのこと。隣に座っていたのは20代後半と思しき男女。談笑しながら食事をしている。

▼女が食べている料理をみて驚愕した。ミニサラダ、みそ汁、そして大皿のメーン料理は大盛のフライドポテトという献立だ。 はしを使いケッチャプをつけて食べていた。

▼ジャガイモを油であげた高カロリー食品であり、ダイエット中でもなさそうだ。 和食が苦手なアジア系の外国人なのか。流暢な日本語で会話していることから違うようだ。

▼この女は子どもができたらどんな料理を食べさせるのか、と心配してしまった。それはさておき、最近は男も女も体臭がきつい若造が増えている。原因は偏った食事であることは間違いない。体臭被害拡大を憂う今日この頃(ごろ)。
posted by 世捨人 at 23:16| Comment(2) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

食事中に健康診断の話をする輩(やから)

▼先日とある飲食店に一人でランチに行ったときのこと。午後2時頃だろうか、混雑のピーク時間帯をズラして行ったつもりっだが、席はほぼ埋まっていた。

▼隣のテーブルには食事を終えたサラリーマン2人組。細見の男が健康診断が近いということで食事制限中でおかずを残したようだ。もう一方の小太りの男は「健康診断に縛られる人生なんてつまらないゾ」と説教していた。

▼で、話がエスカレートする。「○○さんは検査で大腸がんが見つかったらしい」と小太りの男性の野太い声がこだまする。それで、人工肛門で便がどうのこうのと卑猥な話にエスカレートしていく。

▼ちょっと待てや。ここは飲食店。周囲には食事をしている人がいる。配慮が足りなさすぎないか。場をわきまえない輩(やから)が猛烈な勢いで増殖する、この国の将来を憂う今日この頃。
posted by 世捨人 at 00:30| Comment(2) | マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする